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大きすぎる自転車 [ロードレーサーを手に入れるまで]

すべからく自転車にはサイズがある、そしてサイズが合わなければ絶対に乗れない。今となっては当たり前のこの事実、当時の自分は”自転車のサイズ=タイヤのサイズ”くらいに思っており、全然わかっちゃいなかった。24インチ=子どもあるいはお年寄り、26インチが普通で、ちょっと大きい人が27インチに乗る。今だって一般的には殆どの人はこんな認識だと思うけど。

せっかく通販で買ったアビオスプレイヤーは適正身長こそクリアしていたが、届いてみてびっくり、サドルに座るとハンドルに手が届かないのであった。。。オドロキ。

今でこそ色々判るけれど、このアビオ君はシートチューブ長でこそ420mmで短く、またスタッガードフレームだったが、トップチューブ長は540mmくらいで+ステム長なので身長148cmの自分には明らかに大きすぎたのだった。そんなことはまったく判らなかったので、ステムをシート側のほうに立ててひっくり返してみたりして、なんとか乗れるようにしたのだった。あびお.jpg可変ステムってヤツだったのかな?今はもうないのでわからないけど。

乗れるようにはなったものの、当然乗り心地がたいそう悪い、というか、異常に疲れる自転車でした。アビオ君そのものは全然いいポテンシャルを持っているクロスバイクなんだけど、いかんせんサイズがあっていないのでした。自転車って、一にも二にもサイズなんですよね。

よく、ママチャリからスポーツバイクに乗り換えて、”これがホントの自転車なんだ〜”とか感動すると言いますが、自分に限っては、”スポーツ自転車って疲れる?”だったのでした。。。このアビオ君で約1年頑張ってみましたが、手も足も伸びる訳なく、次第に乗らなくなってしまった。。。
turuchibagou1.jpg
その後にいよいよ初めてピッタリサイズの自転車(プログレッシブ・FRD261)に出会うことになります、しかし、それははたまたネット通販なのでした。自転車購入の鉄則は1)信頼出来る店で2)ちゃんとサイズを測って、といわれているのですが。。。
tremignon.jpgテスタッチ・トレミニヨンです。やっと自分の欲しかった自転車がはっきりして、それを手に入れるまで、ここまで来るのにはまだまだ2年という長い時間がかかるのでした。

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はじめの一台 [ロードレーサーを手に入れるまで]

都内23区からから田舎に引っ越したと同時に訪れた自転車ブームにもれなくはまり、気が付くと家に自転車が3台もある。そうなった経過を書いてみようと思う。
表紙1.jpg
それは2007年の夏の某日。ママチャリ以外の自転車を初めて買った。ブリヂストン・アビオスプレイヤー。動機は相方がなにやら格好いい自転車を買ったから。単なる負けず嫌いです。でも付け加えると、仕事に行くのもスーパーに行くのも駅に行くのも車っていう生活に疑問をもったことも確か。あと観光地ゆえ連休ともなると大渋滞となり自分たちはどこにも行けない状態に嫌気がさしたため。

相方からクロスバイクというママチャリを遙かに超えるスポーツ自転車があることを教えて貰った。なんでもMTBより舗装道路で乗りやすく、ロードレーサーより乗り心地がよいとのこと!さっそく真似することにした。彼の格好いい自転車は杉村自転車のプログレッシブ、真似をしたくてもプログレッシブには自分の身長で乗れるのはウェブサイトで見る限りFRD261かRRX261。。。どちらも到底自分には乗ることのできないスーパースポーツ自転車に見えたのだ。結局自転車ならブリヂストンでしょうということで安易にアビオスに決定。
アビオ君、今は手元にないので、うろ覚えだが確かサイズは420だった。メタリックなオレンジ色もとっても気に入った。近所にはプロショップはおろか自転車屋さんらしきものもないので、後から調べたら皆さんが口を揃えてお勧めしない通販で購入したのだった。。。続く

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