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今更ながらの富士ヒルクライム応援記 [自転車]

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先週の日曜に行われた、富士ヒルクライムレースに行ってきた。行ってきたと言っても、参加以前のエントリー合戦で敗北したため単なる応援部隊の一員としてなのだ。と、いうわけで今回は残念ながら血湧き肉踊る完走記にはならないのであった。
もうひとつ参戦出来なかった理由としては、当日17時よりの勤務があったこともあげられる。当初はどうせ仕事で無理だったんだから、と酸っぱいブドウ的な思考で居たものの日にちが近づき、仲間が朝練、夕連、果ては試走、と盛り上がるにつれなにか、こう、居ても立ってもいられない気持ちになってきたのであった。

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と、いうわけで、まだ夜も明けやらぬ午前四時に富士の麓は富士吉田市に到着したのであった。私事ではありますが、この富士吉田に学生時代、1年程住んでいたことがあって懐かしいやら、あわよくば、あんな所を自転車で登ろうとするなんてまるで自分が自分でないみたいな感じなのであった。

さて、その前日。当たり前だがもう既に現地に到着している友人からメールがきたのであった。ちらっと見ると夕食・・・とか、お店・・・などの単語があった。なるほど、もうウン十年前だが富士吉田に住んでいた、というところを評価しての相談であろう。このインターネット携帯電話全盛のIT時代になんとまあのんびりした話ではないか、しかし、考えてみるとウン十年間つぶれずに営業していたというところ一点にかけたのかもしれない。どんな店に食べにいってたっけ、と思い出すと思い出さなくてもイイような、甘酸っぱいやらしょっぱいやらの出来事が浮かんで来るのであった。

と、携帯に着信が
”あのさーさっきのメール見た?お店なんだけど。。。”

ハイハイ!一件思い出しましたよ、任せて下さい。
それは、『田子作(たごさく)って店だね!!』

”。。。ホントにメール見た?”

と、言われもう一度メールをちゃんと読む、、、

題名:夕食 本文:富士吉田でお洒落な店ってどこ?

、、、まあ田子作ではアイスクリームの天ぷらとかあったし、お洒落じゃないとはいえない気もするが、改めてほかのお店を幾つか思い出してなんとか面目を保ったのであった。

さてそんなこんなで迎えたヒルクライム当日、晴れ女が行きましたので雨は免れよかった良かった。
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スタート前の様子である。あー、走りたかったなあ、と思いつつ応援バスにのり参加者より一足先にバスでゴール地点の富士山5合目まで登った。
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あーたまーをくーもーのうえーにだーしーー、と言う感じでゴール地点は雲の上で時折お日様も拝め、天候はまあまあのコンディションなのであった。
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写真を撮ったり、朝ご飯を食べたりしている間に先頭がそろそろゴールする、とのことで早速応援用の秘密兵器を取り出し準備万端なのであった。その応援グッズとは、大弾幕でも大漁旗でもない。うちの仲間達が遠くからでも一目で判るものでなくてはならないのだ。それは、









ジャーン!!
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アメリカ製の某キャラクターの着ぐるみなのだ!と言っても実は子供用130cmサイズのパジャマ?なのだが。。。我ながら130cmサイズが着られてしまうところがすごい。
効果は抜群でゴール手前50mくらいから、走者の方からこちらに近寄ってきてくれるのであった。部員全員のゴールを見届け、肌寒い富士山五合目でも着ぐるみは暖かいし大満足なのであった。でも来年は走る方で参加してみたいかな、とちょっと思うのであった。でも2−3時間登り続け。ということを冷静に考えると、どうなのかなとも迷うのであった。

さて、応援も終わり参加者が全員スタート地点まで降りた後で応援バスもゆっくりと坂を下るのであった。みんなはイベントが終わって、うどんなど食しお祭り気分でなのであるが、私は本日の重大事項を完遂しなくてはならないのであった。時は午後12時、あと5時間で富士山麓から千葉の南端まで帰らなくてはならない、しかも日曜の午後である。しかも高速1000円終了間際の週末、渋滞にはまったら大遅刻である、それだけは避けなくてはならない。と、いうことで朝の4時に到着したあと自分で握ったオニギリを食べただけで、ほうとうも、ぶどうも食べずに帰路に付いたのであった。富士五湖有料道路、御殿場、東名高速とひた走り、町田からバイパスをつかって横浜川崎、東京湾アクアラインと運転。当たり前だが猛烈に眠くなり、そう言えば学生時代によく飲んだっけ。。。(そのときは「モ○」って名前だったような)、とコンビニで買っておいた「眠○打破」を飲んで根性で復活、せめてうみほたる(パーキング)のスタバで美味しいコーヒーとサンドイッチ、、、と思うも無情にも高速道路の電光掲示板は”混雑”の文字なのであった。しかたなくバッグのそこにあったビスコでお腹をだまし、眠気を耐え、ようやく16時20分過ぎに帰宅。遅刻せずお仕事に間に合ったのであった。さすがに疲労困憊である。これなら前日泊で当日走ってそのあと温泉に入って電車で帰ってきたひとの方がまだ楽だったかもしれぬ。。。しかしちょっとスケジュール的に綱渡りで、やり過ぎの感もあったが、楽しければ全てよしということで十分満足なのであった。
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花見RIDE+大きな団子編 [自転車]

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春本番、花粉も最高潮の様子だが、そろそろ、桜もいい感じらしいということで仲間数人と自転車で出かけたのであった。今回は初めてロードレーサーに乗る後輩を連れての初サイクリングでもあり、待望の新人獲得も完璧で、これで本年度も我がサイクリング部は安泰といえる。
桜というものは、気がつかないかもしれないが普通は海辺には植わっていない。海岸に植わっているのは大体が面白みも愛想も無い防風林の松林なのである。したがって今回、初参加者もいるのではあるが、桜を求めて山に登ることと相成った。
当然、桜を求めて野山に分け入るストイックな会なわけだが、一方で団子に関しても充実させることはやぶさかではないわけだ。すると、おあつらえ向きに、知る人ぞ知る隠れ家的ピザ屋が山の中にあるではないか、自然と桜を見る前にそこでちょっとピザを食べるという計画が追加されてもなんら不思議はないのであった。そんなこんなで5人が集まり、いざお花見ライドに出発した。

隠れ家的ピザ屋とは、去年も記事に書いたのだったが、鴨川有料道路を越え君津市の山の中にある。有料道路を自転車で走ると言うのも面白い経験なのだ。通行料金は20円也。小銭を忘れるなと言ったにも関わらず「お札しか無い」という部員がおり、5人前で100円玉を料金ボックスに投げ入れる。するとボックスの上の黄色の回転灯が点灯するのであった。変な感じである。
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無事全員ピザ屋に到着。「村のピザ屋・カンパーニャ」隠れ家過ぎて、真剣に探さないと辿り着かないマニア的な店なのである。


ピザが来てからブログ用の写真をキレイに撮るからね!と宣言しておいたにも関わらず、実際ピザが来るとすっかり忘れて全員ピザを齧ってしまったありがちな図。
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しかも、5人で食べているのになぜピザを6枚も注文しているのか。

さて、お腹もいっぱいになり本題である桜を見に、三島ダムに向かう。初参加の部員に自転車の乗り方やハンドサインなどちょっとづつ教えながら、休憩を挟みジリジリとダムまで登っていくのであった。
大体大きな坂を登り終えた辺りで、後続を待ってまた出発という感じの進行である。
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しゃー(音がしないので口で言っている。)
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遅っ

もうすぐ、最終目的地の三島ダムである。桜の気配はないが、そこはかとなく漂って来るソース焼きそばの香りでそうと判ったのであった。お、リーダーが右手を上げてハンドサインをだすようである。右手を天高く突き上げ、???そのまま右手をぐるぐる回転させている。ちょっと待った、そんなサインは初心者君にも教えていないし、第一こっちにも判らないのである。

リーダー!ちょっと!!そのハンドサインはなんですか?

リーダー 『速く走れ!!のサインだ!!!今決めた。』



ナイナイナイ、そんなサインはありません。ギョーカイでいういわゆる”巻き”ってことですか。初心者が信じるからヤメて下さい。

などと、わいわい騒ぎながらなんとか初参加の新入部員もダムに到着したのであった。
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桜、満開であった。さすがにピザの影響から残念なことに花見焼きそばを食べることは出来なかったが、来年はピザは一人一枚以下とすることでこの問題は解決すると思われるのであった。
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2010ありがとう! [自転車]

2008年までは、千葉の田舎をクロスバイクで走っているだけだった。
2009年、クロスバイクにドロップハンドルをつけて気分(だけ)はロードレーサーであった。
2009年暮れにとうとう本物のあこがれのロードレーサーを手に入れて、
2010年は、いろいろな所に走りに行きました。
距離は3670.2km。まあまあですね。

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いつもはこんなところを走っております。

今年の白眉はBRM十勝200kmを完走したことです。
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絶対に出てみたかったブルベの世界。初輪行が飛行機でした。
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みなに見守られて無事ゴールでした。


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輪行と言えば、社員旅行に無理やり自転車で行ったりしました。強引。

2回目のツールドちばは、まさかの豪雨。
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ゴアテックスのレインウェアさまさまでした。2回も転倒、イベント中のパンクも経験しちょっと大人になりました。
(しかし後から手関節に注射しなくてはならなくなったり、やはりもう若者ではないのでした。)

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休暇を取り沖縄でも自転車に乗りました。天候に恵まれ頑張れました。AJ千葉ジャージのデビューです。


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初のレース?エンデューロに出場、遅っ!!!
調子に乗って脚を痛めてしまい反省です。

などなど本当に1年自転車で楽しみました。しかし体重が減っていないのには驚きです。
当初は周囲に自転車乗りがいないため、迷ったりさみしかったりで始めたブログですが、コメントの皆様に支えられ、職場でも同士を探すことができました。感謝感激です。来年もネタを探すんじゃなく、ネタの方から転がり込んでくるような言動で頑張りたいです。よろしくお願いします。
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ぐるぐるじてんしゃ Tokyo Bayエンデューロの巻 [自転車]

10月の末のある日。豪雨のツールドちば後の余韻さめやらぬある朝、内線にて自転車部の部員から始業直前にとある指令が。。。

『12月にあるTokyo Bayエンデューロにエントリーせよ!
まったくもって概要がわからないが、とりあえずエントリーしないと出走出来ないことだけはよく判っているので早速始業間際にネットで登録をとりおこなう。

で、エンデューロってなんだ?

この理解のなさが、2回目と侮って豪雨で復讐されたツールドちばや、リゾート地の楽勝ライドと高をくくってギザギザに脚をとられた石垣島アースライドと同じように、のちのち大変にイタイ目にあう原因になるのであった。しかしさすがに説明書の類いは一切読まない主義の自分ではあったが、ざっと概要には目を通しておいた。

この時点で、
1)4時間走る
2)最大4人編成の男女混合のチーム
3)走った周回を競う、競争である
4)1周3km弱のサーキットコース
という最低限のことしか頭に入っておらず、11月末には石垣島に輪行したこともありあっと言う間にエンデューロ当日の朝になったいたのである。

当日、起床午前3時。睡眠時間は2時間程度。ご飯を炊くことから始まった。
この期に及んで、ピースフルな性格の私は、競争だとか、順位が出るとか、右側通行とか追い越しは左からとか剣呑なフレーズが大会要項に記してあるのにもかかわらず、呑気にお弁当を作りにかかった。なんか、みんなでワーワーとグルグル自転車で回る遊び、的な認識である。屋台もあるそうだが、やっぱりお弁当でしょう。その後職場に赴き幾つか仕事をこなし午前8時袖ヶ浦フォーレスト・レースウェイに向かったのであった。

つまり殆ど寝ていない。
4時間を4人で交代で走るのだから、1人あたま1時間。普段サイクリングとか朝練とかで数時間走ることを考えれば楽勝でしょ?多少の寝不足は向こうで昼寝でもすればよし。車で行って1時間走ってまた車で帰ってくるなんて、物足りないくらい〜自走で行っちゃおうかなー(←仲間に止められた)と思っていたわけである。

愚かなり。

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サーキットに到着、ゼッケンをつける間もなく朝ご飯である。なにせ朝からなにも食べていないのである。

そうこうしているうちにあっという間にスタート時間になった。IMG_0824.jpg
3km弱の道に500近くのロードレーサーが走る、このこと自体が想像がつきにくかったのだがスタートをみてその多さにびっくりである。それにみなマジである。加えてピットのお隣さんは既につぎの走者がローラー台でウォームアップしている。反対側のお隣さんは、午前中の部で不本意な結果だったらしく、良い大人が地団駄踏んで泣いて悔しがっているではないか。。。ヤバいヤバすぎる。でもご飯だけは食べておこう、とのんきな第二走者なのだった。

さすがに、スタート前の相談で、1時間づつではなく数回周回したら交代するようにした。すると数キロ〜10kmくらいだろうか、ふーん。とサイクリング部の長子としてはピンと来ないのであった、やはり速男や山郎とは感覚が違うのだろうか、これが距離感の違いってヤツ?とひとり思っていた。とんでもない勘違いである。そのことは第二走者として走り出してから嫌と言うほど思い知ったわけである。
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とにかくよくわからんが、第一走者から周回センサーを受け取りいざコースに
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ふんガー!とにかく皆全速力で漕いでいるではないか、よくよくみると、ベルやライトがついていない自転車もおおく、ボトルゲージすらつけていない自転車が殆どである。そうだそうなのだ、公道を楽しんで走るイベントではないのだ、、、全速力で走って力つきて交代する競争なのだ。。。これは今までの余力を残して走るやりかたではダメなんだ。。。そう気がつき、あらためてぐるぐる必死で漕ぎはじめた。普段では使ったこともなかったアウターギアも解禁である。というかアウターでないとドンドン抜かされてしまうのだ、アウター以外禁に変更である。でもこれでは数回まわったらもうヘロヘロになってしまう。誰だ1時間ずつにしようとか言ってたのは!

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と、4周ほどして疲労困憊。ピットイン脚を着き一休みしようとビンディングを外した瞬間!
ぅぎゃー!
足がつった!あしが痙攣った!!ふんギャーとピットで転げる私。いたたたたイター!足の裏の筋肉が異常に収縮し臑が尋常でない強さで引っ張られ、寝違えの10倍ぐらいの痛みとなって襲って来たのであった。足首を手で曲げれば、前脛骨筋が多少は緩むので一瞬和らぐが、そのかわり足の裏に激痛が走る。臑を触ると皮膚の下で筋肉がビクビク激しく痙攣しているのがわかる。たすけてー。私の左足はトウシューズを履いてパドゥドゥを踊るバレリーナのようになって固まっているではないか。寝不足、冬の朝の寒さ、朝ご飯の遅れ、急に全速力で走りはじめたこと、全てを合わせて考察すると、これで何かが起こらなかったら私はサイボークか何かということになる。私は生身のイイ歳こいたオバさんなので理の当然の結果と言える。
心配して駆け寄って来てくれるメンバー。足を持ってくれたりさすってくれたり手当してもらった。とはいえ痛みと痙攣はなかなか良くならない。医務室とか救護室とか、はたまた1人リタイア。。。とか極めてネガティブな思想が頭をよぎる。するとメンバーが、
『一番イタい時が10だとすると、今いくつくらい?』

。。。「きゅ、9.8くらいカナー。」

『うん!良くなってる!!大丈夫ですよ!』

いや、0.2引いたのはあなたへのちょっとしたお世辞なのですが。。。
とクスリと笑えた瞬間から、痛みは徐々に和らぎ痙攣も治まっていったのであった。次のターンでは足をおそるおそる確かめながら4周、3回目も無事に走り抜き。最後になるであろう4回目の4周は全速で漕ぐことができた。それにしても私は遅かった。反省である。いままでのんびり負荷をかけないで走りすぎていた。順位こそ半分くらいのところでゴールしたが、これは私以外のメンバーが速かったからに過ぎないのであった。来年もブルベと言う制限時間のある競技に出るのであるから、平均時速も上げて、それ以前にもう少しウォーミングアップとか、準備体操とか、いろいろ考えて走らねばいけないなと反省しきりなのであった。でもやっぱ自転車って色んな遊び方があって面白いと再認識したのであった。いやはや今回も大満足。

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たかが立ちゴケと侮るなかれ〜 [自転車]

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たかが立ちゴケと侮るなかれ、かれこれコケてから2ヶ月もたっているのに左手はあまりに治りが悪く、徐々に車のサイドブレーキが引けなくなったり、片手鍋を空けられなくなってきてしまい、これはやばい?という左手首なのであった。詳しくは尺骨側(→のところ)。つねづね、自転車で膝を痛めたり、鎖骨を折ったりしているかたがたをみるにつけ、大変だなー。私みたいなトロイ乗り方では絶対におこらないんだろうなー。と他人事のように思っていたのだが、あにはからんや。自分にもおこったのでした。

左手が痛いイタイと2ヶ月言い続けていたが、それとは別に、自転車のポジションも変化しサドルが上がって来たのであった。
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これが乗り始めた頃
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サドルはジリジリ上昇。ハンドルの方が低くなって行ったのであった。ほぼ定石どおりの進歩だとは思う、、、
ただ、とうぜん手を痛めているのに、徐々にハンドルが遠くなっていったのは予定外なのであった。これが悪くした原因その1だと思う。それにくわえて。。。
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妹のチネリに付いていた”チネリリトルウイングハンドル”がものすごくかっこ良かったので、早速トレミンにも付けてみたのだ。
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これはホント文句なしにかっこよかった。でも、NITTOのハンドルに比べると3センチ近く突き出しもドロップもが大きいことをのぞいては。。。
とうぜんステムも短くしたのですが、かなしいかなステムは5cmまでしか短く出来ないのでした。しかしこんなかっこいいハンドルを!ということで体の方が慣れるかもしれない。とちょっと乗ってみることにしたのでした。原因その2
結論としては、体の他の部分は順応性があるからいいけど、怪我には大変負担であったようです。
しかたがないので、病院に行って上記のレントゲンとか撮るはめになったわけです。

「転んでからずーっとドアノブを捻ってたり、鍋の中身を空けたりするとものすごく痛むのです〜 ねんざですか?ヒビですか? シクシク」

お医者 「これは三角線維軟骨複合体損傷という怪我です。」『スポーツ医学科に行けば手術で縫ったりしますけど、、、整形医学的には保存的治療ですね』

はああ?

なんでも尺骨と手根骨の間(→のところ)で軟骨やら繊維やらがクッションの役目をしているらしいのだが、これが転倒とかで切れたりしてしまい腫れて痛む、と。尺骨とかが生まれつき長いとおこしやすいらしい。。。なるほど。。。はっ?感心しているバアイではなーい。
「センセイ、私再来週に自転車で110km走らなくてはいけないのですが!」

お医者 「それならなおさら保存的に痛みをとりましょう」

このお医者は、できるのかそうでないのか、手首が死ぬほど痛いと言いながら遊びで自転車で100キロ走りたいと究極のわがままを言われているのにあまり動じなかった。私だったら湿布はって家で寝てろ!と言ったかもしれない。。。

ちなみにセンセイの言う、”保存的治療”とは、あの矢印の関節のところに麻酔薬とステロイドを注射することでした。。。注射、もーのーすーごーく痛かった。しかも受診前8くらい痛かったのが、注射して麻酔が切れたら10くらいまでいきました。でも一晩明けたら、痛みが3−5くらいまで減ってたから、よしとします。これで安静にして、ツールドちばはぶっつけ本番にしようとおもいます。ちなみにハンドルは、日本製に交換しました。今回の記事はあまりオチが無くてすみません!



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千葉国体2010ロードレース観戦記 [自転車]

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通常、房総における9月のビッグイベントと言えば祭りなのであるが、今年はそれにプラスして千葉国体もあってただでさえしょっちゅうあっちこっちで神輿やら、花火やら、米が採れた、魚が捕れたとはだかで踊ったりしている秋なのに、さらに国民体育大会ですから、県民としてはお祭りで大忙しの感があった。国体に関しては、日本で一番やんごとない身分のおかたまで我が町にいらして頂いたため、国旗やら提灯やら上へ下への大騒ぎであった。しかし南房総に住み始めて4年目、ここはいっつも祭礼をしている気がするのだが、、、地元民に今週末遊びに行こう、と誘うと「その日はお祭りだからダメ」と軽く断られることもしょっちゅうなのである。

さて、国体競技に、ロードレースがあるのをご存知ですか?そしてなんと隣町が開催地ではないですか、これは行かねばなりません、と思っていた所に行きつけのサイクルショップからロードレース観戦+サイクリングツアーのご連絡がありお祭りを避けて観戦に行ってきた。
我々は地元民でしかもしょっちゅうここらを自転車で走っている。作戦としては、この地の利を生かして先回りしながらおいしいところを観戦し、かるーくサイクリングも楽しむというものであった。前評判としては、”観戦メインのためサイクリング部分はやや物足りないかも?”というものであった。ちなみにコースは一周は約29km、成人男子は5周、少年男子は3周する。はっきり言うとこんな距離を全速力で走るなんて競技じゃなければ気が知れないと思うところだ。

さて、お店のメンバーと合流。久しぶりに他人の立ちゴケを目の当たりにしたりして、のんびりと農道を通り第一観戦ポイントに到着。スタッフのおじさんに突撃!もうすぐ先頭が来ますか〜?
「もう、2周目のオシリが行ったトコだあ〜」

。。。速い、速すぎる。も、もしかして先回り、出来ないのでは?
そうこう離しているうちに成人男子の3周目先頭がやってくるらしい。

広報カーだ。
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『まもなく先頭集団が通過しまーす。』
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マヴィックカーもシマノも走っています!ツールみたいだ。車の屋根に乗せたホイールが風になびいてカラカラ風車のようである。次に白バイとパトカーと、なんと自衛隊の車両が坂を上がってきたぞ!
その後ろから!

あ、

来た!



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すごい風切り音だー!
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ゴぉー!!!
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。。。あっと言う間にいなくなってしまった。すごい迫力だった。パトカーやバイクが通過した時はこんなゆっくりのスピードかあ、と思っていたが、ところがどっこい。生身のむき出しの人間があの速度で走って来るとすごい迫力である。思わず一歩後ろに下がってしまうくらい圧倒的なパワーを感じたのであった。
感動〜。しかしうかうかしているとまた同じ人が回って来てしまいそうなのである。一周29kmという長さなのであるが、完全に私たちのロングライド感覚をこえている速度である。

集団はこの交差点から登りに入る。その間に我々は山をショートカットして次の地点の補給所付近で待ち伏せだ。今度こそ先回りをしなくては!残りはたった2周である。いつの間にか全速力で走る羽目になってしまった。

第二地点に到着!あのむこうの交差点だ!!
ゴぉー!!!(撮影間に合わず)
。。。間に合わなかった。。。あっという間に遠くへ行ってしまう選手集団なのであった。
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しばし田んぼのあぜ道をお借りして駐輪。
このあと少年男子が補給地点を通過するのを観戦したのだった。高校生、速かった。国体なので、それぞれ県別の補給所があって、選手は自分の県の所でドリンクやら補給食を受け取っている。やはりそれぞれのお国柄があるのだろうか、などと妄想してしまった。例えば徳島県なら特製スダチドリンクなど。しかしその点わが千葉県はピーナッツバターサンドとかかもしれない。少々喉に詰まりそうではある。

結局、やはり国体選手を先回りすることはできないのでは?という至極まっとうな結論に至りおとなしくゴールで観戦することにした。
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ちなみにオニギリを食べていたら、ゴールスプリントが始まってしまい、画像がありません。すみません。

そして、戦い終わって日が暮れて、、、いないのです。レースは145kmもあったのですがなんと3時間30分くらいで終わっているのです。なんという大人げない速さでしょうか。
そして、どこからともなく、魔が刺したとしか思えないアイデアが、、、

レースコースで帰りませんか?

そのときは、キョトーンだったので別にいいですよーと了解したのですが、折りも折り。本物のロードレースを生で観戦してしまった精神状態の男性陣からの発言であったことを家に帰ってから思い当たったのであった。つまり、大半のメンバーが今見たスプリントやらコーナリングやらが目に焼き付いておるわけで、つまり、自然とサイクリングの域を超えた走りが始まってしまったのはもしかしたら予想の範囲内だったのかもしれない。しかしわたしは、なんか皆さんはペース速いな〜といっつもこうなのな?と思いながら付いて行ったため、結局ヘトヘトになってしまった。しかも今回私だけ自走であったため、全員が全速力で車のデポ地に戻ったあと、私だけはあと20km走らなくてはならなかったのであった。みんな卑怯なり〜。

国体サイクリング 距離 83.9km 獲得標高 820m

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自転車メンテナンス講習会 [自転車]

職場で総勢20名ほどの同好会的なものが発足した記念に、皆でツールドちばに参加することにしたのである。その思いつきやよし。しかし、反面、発足人のひとりとしてはただ単に自分が走ることだけではなく、全員が楽しんでかつ、事故なく完走することが今年の目標になったのであった。自分だけが気持ちよく走っていれば良かった去年とはひと味違うのである。

いくら私が十勝200のブルバーとは言え、全員分の自転車を観光バスに積み込むのはいかにも大変そうであるし、年齢層がまちまちで速度差があるため集団走行する予定はないので、どこかでパンクされても助けようがないのだ。
、と言うことで、自分のことは自分でしましょう!の精神のもと終業後に業者搬入口のプラットフォームを使って、自転車メンテ講習を開催したのであった。講師は駅前のアウトドアショップ、カリスマ店長さんにお願いした。

部員の中でも、腕に自信のない9人ほどが参加した。1回目が輪行講座、2回目がパンク修理の全2回である。私は始めての輪行がAJ北海道への飛行機輪行だったりそこここでパンクしたことがあるため、輪行とパンク修理に関してはお勉強済なのであるため、今回の講習にはアシスタントで参加である。と偉そうに言ったが、私が人に教えられるのはここまでとTerryのウェアーに関してのみで、あとはワイヤーやらディレイラーやらブレーキやらに関してはお恥ずかしい話だが、未だに全然判らないのであった。店長がメンテ台の自転車でブレーキレバーをいじらず、どっかのワイヤーを引っ張ってホイールの回転をピッと止めたのを見て、今のは何の魔法か?と思ったくらいである。

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好評のうちに2回の講習会は終了した。ほっと一安心である。これで少なくても9人分の自転車は畳まなくても良くなったはずである。
いろんな人の自転車も拝見できて興味深かった。特筆すべきはクロスバイクを買ったばかりでフレームに巻いてある養生のビニールをもったいないと言ってまだはがしていない部員とか。。。ケニアのマータイさんが聞いたら喜びそうではあるが、せっかくの黒いバイクのはずがビニールで灰色に見えるのと、風にはためいて空力的にはかなりもったいないと思われ大変に不評であった。もしツールドちばまでに剥がして来なかった場合は、そっと遠くから他人のフリで見守ろうと思う。

そして、翌日。。。
他の部署の他のメンバーから終業後に内線がかかってきた。

「あ、今お時間良いっすか? 実はちょっとペダルを見てもらいたいんですよ」

(。。。ペダル?何かややこしくなってきたなあ〜)「ペダル、どうしたんですか?」

「いやー、今ね、○○君と練習してたんですよね、ビンディングを。やっとはまったんですけど、今度は外れなくなっちゃったんですよ〜

その時、私の頭に自分が始めてビンディングを付けた時のことが浮かんだのであった。店で説明を受け、華麗に店長にさよならして家に向かって颯爽と漕ぎだす自分、駅前の信号はまだ赤であった。しかしなかなかペダルがはずれない。あれ?こんなはずでは?と思っているうちに信号は青に変わりほっと一安心。そのうち外そうと思っているがまったく外せず次の交差点も幸い青で通過。。。とうとう家の前まで来たまだ外れず、無念の思いで家から遠ざかる自分。。。まるで、いちど踊りだしたら止まらない呪いの靴を履いたかのようであった。最終的には人気のないところで電柱に掴まって靴を脱いでこと無きを得たのであった。それはお困りでしょう。

「困りましたよ、そんで全然外れないから止まらなくなっちゃって、結局○○君に受け止めて貰いました


それは見たかったような見なくて良かったような。。。

ペダルでは人一倍苦労したので、教えてあげられるかもしれませんと、本人のところに出向いたのであった。しかし彼のペダルは、今まで見たことの無いようなペロペロキャンディーみたいな形のペダルであったので、LOOKとSPD-SLしか履いたことの無い私には結局なんのアドバイスも出来ず、そのうち慣れますよと励ましただけであった。。。かっこわる。

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ビンディング考 [自転車]

ブルベに反射ベストがトレードマークのように、ロードレーサーにビンディングという当たり前と言えばあたりまえのこの組み合わせ、実は今日まで避けて通ってきた。あと2個やってないことがあるのだが、これはまだまだ秘密のあっこちゃんなのである。
なぜ、ビンディングを付けていないのか。それは痛いのが嫌だからである。ハナっから転ぶことが大前提の弱気な考えなのであるが嫌なものはイヤ。五月みどりの心の気分とはかけ離れた”イヤン”なのだ。
そもそも、昨年秋のツルちばのスタート地点で、衆人環視の中、ゴーカイに立ちゴケをかました見知らぬ青年を目撃し、そのスリ傷と心の痛手と自転車のキズのナミナミならぬダメージを目の当たりにしたことから恐怖は始まったのだ。もうあの彼にとっては2009年の”ツールドちば”は”オレが転んだ秋、ハートブレーク2009”だろう。

しかし、別にビンディング関連でなくてもこける時はこけるのだ。私ももう、歩道でハスって転倒・シュープレートが外れず転倒・フラペにつまずいて転倒と結構涙ぐましいこけ方をしているではないか。今更ビンディングにしたところで、またひとつこける理由が増えるだけなのだ。?ん?いいのか?

と、いうわけで、そこにいけばどんな夢もかなーうというよー[るんるん]と自転車乗りの房総のガンダーラ、某サイクルショップに赴くのであった。ここでは自転車のことならたいていのことは叶うのであった。ラブアンドピース。お店にあった中古のツールドフランス100周年記念ペダルを格安で譲ってもらい、店長の鮫談義(なぜサメを鮫と書くのかなど。。。ちょっとエッチ〜)を軽く聞きながら、とうとうLOOKのペダルが付きましたよ。
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しかし、愛の国を出て、無事にビンディングで走り出したのだが、全然足が外れないんですけど。軽く大ピンチ。止まることができないので、自宅も通り過ぎてドンドン遠くに行ってしまうではないですか。これではまるで、死ぬまで踊り続けなくてはいけない赤い靴をはいた女の子ではないですか。どさくさにまぎれて自分を女の子などと言ってしまったりして。

最終的には靴の方が脱げました。えー?どうして??
ちなみに家で固定ローラー台で試してみても結果は同じ。っていうか、ローラー台が揺れるくらいこじらないと外れません。そんなもんなの?
ここでLOOKの古いペダルをお持ちのかたがいらっしゃったら教えて頂きたいのですが、ダイアルのゼロが最弱ですか?9ですか?あと踏むとこの12とか18とかってなんですか?っていうかこんな硬いもんなんですか?もしかしたら、子供用とかのビンディングとかじゃないとだめなのだろうか。。。ビンディングは再考を要する。

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いつもの日曜の過ごし方 [自転車]

十勝を走ってからはや一週間。職場でブルベの話と写真を見せたくてウズウズしているのだが、「・・・それって何分位かかります?」とかるく嫌がられている様子である。
自転車に興味のない人にとっては、ブルベで200kmを走るといってもあまりピンとはこないようで興味を引かないようだが、房総スカイラインを自転車で越える、と言うと一様にびっくり感心するところもおもしろい。車で走れるところなら、大体は自転車でも走れるのに、あんな峠をこえる(たいした峠でもないのだが)有料道路を自転車で行けるわけがない、と思ってしまう。私だって4年前、東京にいたころはそうであった。

自転車に乗るようになった動機はなんですか。

私の場合はダイエットでもないし、もちろん身体鍛錬のためでもない。
転職したら、車より自転車に乗らざるを得なくなったのだ。

普通は田舎に引っ越したら、車生活になるんじゃないかと思うところだが、ここ外房は、関東有数の観光地で連休はもとより、普段の週末も行楽の車で大渋滞になるのだ。とてもじゃないけど、土日は生活のための移動に車を使うと歩いた方が速いのでは?という状態である。それでも我慢して車に乗り続ける辛抱強いひともいれば、早々に他の手段を考えるひともいるということである。

そうやって、車との同等性、時には自転車の方が優位になるということを実践して行くうちに、何故かロードレーサーを買って、ついには北海道までブルベを走りに行くところまでエスカレートしていった。複雑を極める現代社会における、色々な要素がからまりあって、とんでもない結果を生み出す一つの好例ではないだろうか。

futarijitensya.jpg
ということで、天気のいい日曜日は相方君と自転車で
kominato.jpg
20kmほど先の岬までサイクリング

すっごいスピードで先行され、さっそく置いてきぼりをくってしまい必死で追いかける。
やっとこさ目的地で追い付いたのだ。こらー、サイクリングになってないでしょ!
相方が言うには、前を走っている女性と私を間違えて、追い付かないなーと彼も必死で走っていたそうな。。。
その女の人って、ひょっとしてあそこの青い電動アシスト自転車に乗っているおばちゃんですか?自転車も、色も違うし、何もかも全然ちがうんですけど?なんでだ!
しかし、最近の電動アシスト車って速いんですね。見た目もMTBかクロスバイク風でかっこもいいし。レーサーでもない、車でもない、第三の回答かもしれません。

お寺さんにてお参りをしたが、あいにく小銭がなく、前にいた人たちがお賽銭を投げる間に、さりげなく相乗りさせて頂いた。神様仏さまにとっては誤差範囲だろうし。

帰りも全速力で走り、結構ヘトヘトになった。絶対ブルベなんて無理!と相方はいうのだが、ブルベでは14kgもある前後サス・泥よけ・スタンド付きのクロスバイクで全力疾走なんてしないし、そもそも途中で夏みかん1キロとか買いこまないからさ。。。

さて、次の目標として来年のブルベは200kmなのか、300kmにするか。迷い中。
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トレミニヨンで初飛行機輪行 [自転車]

自走でブルベスタート。あこがれます。200kmの競技なのに、スタート地点までにすでに200km以上走ってしまっている人もいるという。。。まさにブルベのダンディズムだ。
人一倍その美学には憧れるものの、もちろん今回は飛行機を使わせて頂いております。私の師匠の伊藤礼先生は、ひとは北海道に最果て感を求めて行くのだから、飛行機では趣きの点でちょっと物足りない、やはり陸路であろう。とおっしゃっている、が、2日まで仕事で5日の夕方には仕事に戻る予定なため、あくまで残念だなーというキモチで飛行機で赴くのだ。いやー自走したかったなー、うそうそ。

とはいえ、飛行機なら飛行機で悩みもある。貨物室に積まれるにあたっても支障のないように梱包しなくてはならないのだ。普通の輪行では前後輪を外して束ねるのだが、自転車はその構造上横からの衝撃に弱いということで、今回はリアディレイラーも外して行くことにした。そしてプチプチぐるぐる巻きに養生する。
tutumi.jpg
その上にマットで挟んでさらにガード。
nakami.jpg
fukuro.jpg
色々飛行機輪行のバッグは重さとか機能とかで迷ったのだが、結局は黄色がカワイイという理由でオーストリッチのOS-500にした。

しかし、さすがにロードレーサーを無事飛行機で運ぶためのバッグであるので、とっても大きい。
房総のイメルダ夫人の名をかたる私でさえ、こんな大きな鞄は未だかつて買ったことも持ったこともない。どのくらい大きいか。
kaban1.jpg
kaban2.jpg
???自転車が入ったのかな?
ぴー.001.jpg
いえーい[手(チョキ)]

。。。たとえブログのためとはいえ、ほんとに時間がないのになにやってんだか。当然こんなバカバカしい写真は相棒も撮ってはくれず、自分でセルフタイマーで撮影しました。意外に10秒で潜り込んでピースまで出すのは難しかったとだけ言っておきます。

だいじょうぶかな?
ぽちっとしてもらえると嬉しいのです。
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