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プロショップをさがせ! [ロードレーサーを手に入れるまで]

誰かこの子にドロップハンドルを付けてくだされ〜
ということで、いわゆるプロショップを探すことにした。つまり専門店ですよね。しかしいろいろ自転車について知恵が付いてくるに従って、このお店選びがかなり重要ポイントであることがわかった。しかし、ショップ選びが肝心、といってもこの田舎では半径50km以内にそれらしき店は1件しか見あたらないようだ

件のこのお店、実は前から気にはなっていた。相方と前を通る度に、ここは何屋なのか?アウトドア・バイシクルショップとかいてあるし、ここで自転車買えないかな?と話していたが、あまりの敷居の高さに結局訪問出来なかったのだ。なぜ敷居が高かったのか?1)海に行っています、山に入っていますと張り紙があって閉店している2)それがなくても入り口の自動ドアが開かない、という物理的障害の他に3)人がなかにいるのを見たことがない4)オーナーのものらしき自転車以外、店内に自転車がない、などなど気持ち的にも入りにくさ満載だったのだ。

しかもしかも、せっかく見つかっても、よそでの話だが、”通販で買った自転車を持ち込んだらそういうのはお断りと怒られた”、などなど恐ろしい体験談が色んな本に載っているではないか。。。どーする?彼らの言い分ももっともで、物は安い通販で買って、メンテとか修理とか技術がいる部分だけお願いってやっぱ虫がいい話だろう。でももう買ってしまったのだ。あたってくだけろ!たのもー!!
ふぁ〜んひょ〜ん(自動ドアのチャイムが壊れているらしい)
出てきた店主らしきひとは、いかにもーサイクリストらしい脚のほっそい昔お兄さんといった感じ。いきなり改造の話は切り出せなかったのだが、”お、かわいい自転車ですね?26インチですか?”、”いやー通販で買っちゃったんですけど650cなんですよ〜”。むむ、好感触じゃあないですか。初回は無難に鍵とか小物を買ったりして、メルアド教えて貰い、数日後にドロップハンドルつけてーと頼んだところ、まったく問題なくOKして頂いたのでした。案ずるより産むが易し。渡る世間に鬼はない。

今では自転車の在庫がないのは、ノルマで売らなきゃいけない自転車がなく店もお客も好きな自転車を買えるんだってこととか、本当に技術のあるヒトは偉ぶらないし、さりげないってこともわかった。そうして、このお店のおかげで、自分のなかで迷っていた、初めてのロングライドイベントに参加する決心がついたのだった!
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